【(株)IHMが目指しているもの】
(2007年6月8日日記より)
私の勤めている(株)IHMは、何を目的に経営されているのか、すでにホームページをごらんになられた方、IHM発行の月刊「Hado」を読まれている方は ご存知のことと思いますが、そうでない方々のために あらためて この会社が目指そうとしているものを 私なりに皆さんにお話したいと思います。
20年ほど前に設立されたときに 当時の江本勝社長(現IHM会長)は 今までの医学と異なった、全く新しい試みとして、「波動測定器」なるものを導入して 人間1人ひとりの波動を測定することで、一人ひとりの抱えている病気や、悩みなどのネガティブな面をポジティブな面に 徐々に変えていくことによって、その人本人の肉体的精神的な『偏り』状態を ニュートラルな状態、つまりバランスの取れた良い状態に戻し、その人の病気や悩みなどを癒す、解消するという仕事から始まりました。ちなみに「IHM」とは、「International Health Medical」(インターナショナル ヘルス メディカル)の頭文字から取って名づけられたものです。
先に「波動測定器」という言葉が出ましたが、これはもともとアメリカ在住の科学者が発明されたもので、それに興味をもたれた江本社長が初めて その機器を日本に持ち帰ったものです。
まず「波動とはなにか?」簡単に言えば、目に見えないエネルギー、あるいは振動のことをいいます。そしてその「波動」は、この世のありとあらゆるものから発せられていて、それらの波動は千差万別です。人間や動物、植物だけでなく、無機物(石、砂など)からも発せられています。
例えば、人間の顔かたちや思考、性格、感情などには、一人ひとりが違っていますね。一人ひとりの波動が異なっているからです。人間が怒れば、怒りの波動を、泣くと悲しみの波動を、喜ぶと喜びの波動を発します。また病気が出れば、病気の波動を発します。そして人間は誰一人として例外なく、日常生活の中でさまざまな波動を発しているのです。
20年ほど前当時は、人々はまだ「波動」というものを知りませんでしたが、江本社長は「波動測定器」との出会いによって、初めて「波動」という言葉とその概念を世間に広めていった第一人者なのです。
江本社長は「『波動』とは、宇宙のありとあらゆるもの、森羅万象を創造するエネルギーの素である」と何度も説明されていたのですが、「波動」は目に見えない、感じられない振動エネルギーでしたから、当時の人はまだ理解することは非常に難しかったです。
私個人も ただ「全てありとあらゆるものに波動があることはわかった。だからなんだっていうの?」という程度にしか認識していませんでした。
ところが8年前(平成11年)のときに、IHMから世界で初めて「水からの伝言」という写真集が発行されたときに、初めて私は徐々に「波動」のことがわかり始めてきました。実際皆さんも写真集をごらんいただければよくお分かりいただけると思いますが、例えばいろいろな言葉にも「波動」があるのです。
わかりやすく言えば、「言霊」であり、言葉それぞれに力があることが証明されています。水に「ありがとう」の言葉を見せると、水の中の微小な結晶は形が整ってきれいな姿になります。逆に「ばかやろう」の言葉を見せると、それは醜く歪んだ形になるのです。
皆さんも今まで、人から「ありがとう!」とか「馬鹿やろう!」と言われた経験があると思います。その時あなたはどんな気持ちでしたか?「嬉しい!」、「ありがとう!」と言われたら、自分も嬉しくなりますね。逆に「馬鹿やろう!」、「死んじまえ!」と言われたら、悲しい気持ちになるでしょう。つまり人間は 日常生活の中で さまざまな波動を送受信しているのです。
人間ばかりではありません。今人間たちはまだ感じることは出来ませんが、実は動物も植物も無機物さえも“会話”をしています。その“会話”とは、お互いに発する“波動の干渉”であると思います。
「水からの伝言」を読んで感じたことは、「水は人の心を写す鏡」であるということです。そして…人間も「水そのもの」なのです。何故なら人間の体内の70%が水で出来ているからです。
そこで次のように考えてみたらどうでしょう?「もし、特定の人間に“ありがとう”という感謝の想いを送り続けたら、その人は変わるだろうか?…」と。答えはイエスです。
例えば 相手が非道で悪い心を持った人間であっても、その人を無視したり軽蔑したりしないで、逆にその人に何度も何度も「ありがとう!」という想いを伝えることによって、その人は知らず知らずのうちによい方向に改善することが出来ます。
人間も 水そのものであるからこそ、人の思いによって人を変えることができるのです。やり方は簡単です。
自分が思っている相手の顔を思い浮かべて、何度も何度も心の中で「○○さん、ありがとう。ありがとう。ありがとうございます。」と心の中で言い続けます。それをひたすら毎日繰り返すことです。目安として 1日に15分程度がいいようです。座っていようと寝ていようと どこにでも構いません。
その人を思い浮かべるだけで、その想い(波動)は一瞬のうちに相手に届きます。世界の裏側であろうとも、その距離には全く関係ありません。相手だけでなく、自分を変えることも出来ます。
例えば、毎日鏡の前に立って、鏡の自分の姿に対して 笑顔で「今日も元気でありがとう。」など 言葉をかけ続けることによって、自分自身もきれいになれます。「ありがとう」という感謝の想いの力によって 自分の人生も相手の人生も変わるのですー。
それについては、カウンセラーの野坂礼子女史の著書にもさまざまな実例をあげて紹介されています。そちらの本もお読みになることをお勧めします。
IHMは、1人でも多くお客様1人ひとりに適した、肉体的精神的に良いバランスの取れた『環境の場』を提供していく、お客様に波動測定を行うことで その人のネガティブな状態にある心と意識を ポジティブな面に改善していくことによって、一人ひとりの抱えている病気や悩み、ストレスなどの精神的苦痛を癒す・解消する、そして1人ひとりが自分本来の生き方を見出せるようにお手伝いしています。
他に、肉体的精神的に大変良い、さまざまな商品も販売しています。また人間1人ひとりの意識が より素晴らしいものへと変革出来るように、さまざまなセミナーやワークショップも企画・開催しています。
また日本のみならず世界中の人々に対して、常に「水」に愛・感謝の祈りをささげるように呼びかけています。
何故、水への「愛・感謝」の祈りが重要なのか?「水からの伝言」からでもわかるように、「愛・感謝」の言葉を見せた結晶は ちりばめたダイヤモンドのような、美しい輝きを見せてくれました。もし、自分の中の「愛・感謝」の想いを水に送ってみたらどうでしょうか?当然その水は美しく変わり、「愛・感謝」に満ちた水を飲む人も 心と意識が素晴らしいものへ変化していきます。
8年前の「水からの伝言」がきっかけで、今や世界中のあちこちに 「水に愛・感謝をささげる」セレモニーやイベントなどが盛んに行われるようになってきています。
そのように 水への愛・感謝の祈りを 世界的規模で繰り返し、行われることによって、地球全体の水は「愛・感謝」の波動で満ちるようになり、毎日それを飲み続けることで 人もより素晴らしい方向へ変わっていきます。
それによって、人々の意識も波動も徐々に高まり、心は平和なものへ変わっていきます。そして心の平和は家族の平和につながり、それは地域の平和につながり、国の平和につながり、やがて世界平和の実現につながっていくのです。人類意識のより高い次元への変革の『鍵』となるのが、人々の『想い(波動)』であり、『水』なのです。
世界平和の実現に向けての活動は、IHMだけでなく、すでに世界各地でも始まっています。
そうです。この地球(ガイア)を変えていくのは、他ならぬ私たちの“想い”なのです!
『世界平和の実現』は、もはや遠い未来の夢物語ではなく、現実のものとして 徐々にその姿を現しつつあるのです。
江本会長は「水からの伝言」がきっかけで、今や毎年 世界中を駆け回りながら 講演活動を続けておられます。世界各地でも、会長の活躍に呼応するかのように 素晴らしい活動を始めている人が大勢います。
そのことは月刊「Hado」にも 詳しく紹介されています。1人でも多く月刊「Hado」及び江本会長の著書をごらんいただくことで、「愛・感謝」の心を持つことの大切さを知っていただきたいと願っています。
IHMは「波動」すなわち「見えない世界」を科学・探求し続けています。IHMだけではありません。すでに今まで(20世紀まで)人間たちが見て触れて感じてきた「見える世界」から「見えない世界(波動の世界)」に視線を変えて、その世界にさまざまな価値観を見出そうとする人々が 世界のあちこちでも増えてきています。
さあ!皆さんも 水に“愛と感謝”の波動を送りましょう!周りの人にも “愛と感謝”の波動を送りましょう!人1人ひとりの“想い”(波動)は、全てを変えられるほどの力があります。
愛・感謝の想いを持つ人が多ければ多いほど、その想いの力はより強大なものとなり、愛と感謝に包まれた、美しく平和な世界を創造する力の源になりえます。
地球は今、人類のより高い次元への意識変革の時期の中に来ているのです。そのため、IHMは1人でも多く、「愛・感謝」の心を持つことの大切さを広めるべく、日々頑張っています。
さあ!1人ひとりが「愛・感謝」に生きることで 意識を高め、共に素晴らしい社会を創っていきましょう!
いつもありがとうございます。