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愛と感謝の循環旅日記 第十七話 2003年5月11日発 カナダ・トロント編
5月11日(日)
トロントセミナーで今回のカナダの旅は大成功裡に終わりました。昨夜は不覚にも最後のところで、感激のあまり声を詰まらせてしまいました。トロントはSARS(サーズ)騒ぎの雰囲気などまったくなく(マスク姿はまったくなし)逆に市民が憤慨していました。”カナダでは年間インフルエンザで死ぬ人は13000人もいるのに、今回の騒ぎはマスコミやWHOによって作られたものだ、”と言っている人もいました。
ともあれ、ビクトリア、バンクーバー、カルガリー、エドモントン、モントリオール、トロント計6都市、約1500人の聴衆が感動してくれて、すべてスタンディングオベーションで称えてくれたこと、やはり、この地に確実な何かを、残すことが出来たと思います。これからもこのような世界行脚が続くと思いますが、皆様の引き続いてのサポートをお願いします。
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