愛・感謝丁シャツを着て参加しよう!!!
 水への愛と感謝の思いを表現するために、また周囲の人々にアピールするために「水の結晶Tシャツ」を水への愛と感謝プロジェクトより提案させていただきます。
 デザインは、皆様よくご存じの「愛・感謝」の文字を見せた水の氷結結晶写真を採用。このTシャツを着ていただければ、きっとあなたのハートから世界中の水に向けて、愛と感謝の波動が発信されるでしょう。そして売り上げの15%は当プロジェクトのための基金として使われます。よろしくお願いします。

江本勝 in イスラエル ガリラヤ湖での水に愛と感謝プロジェクト速報 1  レポート:根本泰行

 皆様、こんにちは。
 
先日無事に、江本夫妻、ならびに根本はイスラエル入りしました。現在、テル・アビブですが、思ったほどには暑くはなくて、かなり快適な気候です。
 皆さん、とても元気です。

 7月21日の午後に所長夫妻はテル・アビブ空港に着きました。サリー・リードマンさん、そしてアメリカから来てくれたルス・ジョイさんとともに、夫妻を迎えました。ホテルに向かう車の中で、サリーさんがヘブライ語版の「水からの伝言」を所長にプレゼントしました。
 ヘブライ語は右から左に読む関係で、綴じ方は日本語の本のように、右綴じになっています。とてもよくできています。

ヘブライ語版「水からの伝言」の表紙

 昨日7月22日は、午前中からサリー・リードマンさんとロビン・トワイトさん(イスラエルとパレスチナの間の水・環境についての仕事をしている人)の案内で、エルサレムを訪問しました。

 余り時間がなかったので、最初に年中泉の水が枯れることがない、「聖母マリアの泉」に行きました。ここは聖母マリアが、洗礼者ヨハネの母、エリザベトと出会ったところです。

 それから、エルサレム旧市街入りし、「嘆きの壁」を訪れました。 ここは残っている城壁の中で一番古いもので、ユダヤ教徒がその前で祈っている光景をよく見ると思いますが、ユダヤ教徒にとってのもっ とも聖なる場所です。

 江本所長も長いこと祈りを捧げていました。アポロ13号帰還の時、世界中で祈りが捧げられましたが、その時、この「嘆きの壁」で人々が祈るシーンもTVで世界中に放映されました。こうした人種や宗教の違いを超えた祈りが生還に繋がったとのことで、今回のプロジェクトのルーツはこの時の体験にある、と江本所長は言っております。
 イスラエルのビデオ・クルーは「嘆きの壁」の前での所長のインタビューをうまく撮影しました。アポロ13号の時の実際のニュース・クリップを探し出して、それを所長のインタビュー・シーンに重ね合わせる形で編集していくとのことです。

嘆きの壁の前で祈る江本所長

ペットボトルの中の水を高く掲げて、嘆きの壁の前で水に感謝を捧げる江本所長

 嘆きの壁を訪問した後、旧市街を歩いて回り、イスラエル料理の昼食を取って、いよいよ聖墳墓教会に入りました。これは、イエス・キリストが十字架刑に処せられたゴルゴダの丘があったとされる場所に建てられた教会です。7つの異なる宗派のキリスト教の教会が1つの大きな建物の中に組み込まれています。

聖墳墓教会入り口にある塗油台(岩盤が残されている)に手を触れてエネルギーを感じている(向かって左から、ルス・ジョイ、サリー・リードマン、常務、所長)

 カトリック教会のところで、春山さんという日本人神父さんとお会いしました。昨年私が訪れた時に彼に今回のプロジェクトの話を伝えたのですが、覚えていてくれました。

 エルサレム訪問を終えて、車でテル・アビブに戻りました。午後6時から地元の代替医療・健康に関する雑誌のインタビューがありました。 午後8時から、テル・アビブ市内にあるレストランの奥に設けられたちょっとしたホールで、ヘブライ語版「水からの伝言」の出版記念会が開催されました。どのくらいの人が来てくれるのか、ちょっと心配だったのですが、会場は満席になって、総勢160名の人が聞きに来てくれました。

 ヘブライ語版の紹介をした後に、今日は自分の誕生日であること、しかもそれが還暦というとてもめでたい日であることを聴衆に説明し、所長はなんと例の赤いちゃんちゃんこに着替えました。

 このパフォーマンスにイスラエルの人々もとても喜んでくれました。

 講演が終わった後には、主催者側が乾杯用のワインと誕生日のケーキを用意してくれていて、会場の皆で所長の誕生日を祝いました。

 という感じで、イスラエルでの最初のイベントは大成功の内に終えることができました。160名参加してくれたのですが、本は48冊売れたそうです。計算してみると、見事に30%の人が本を買ってくれたことになります。

 会場に向かう車の中で、所長はサリーさんに、大体3割の人が本を買ってくれるんだ、という話をしていたのですが、それが見事に実現しました。

 幸先の良いスタートとなったと思います。

初めてイスラエルの人々を前に講演を行う江本所

赤いちゃんちゃんこで講演をする江本所長

 

ワインで乾杯する江本所長

 

主催者側が用意してくれたバースデイ・ケーキ

講演の後の記念撮影(向かって左から、常務、江本勝、サリー・リードマン、出版社のハヴァ、ルス・ジョイ)


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