「四季春」ってどういうお茶? Q&A
Q.1
四季春と他の烏龍茶との違いは何でしょうか?
A:烏龍茶=中国茶と思われているようですが烏龍茶は中国茶の極一部のお茶で本来はお茶の品種、発酵の度合い、製法の違いで様々なお茶が有ります。四季春は、軽い醗酵でとても日本人に合った味に作られている品です。
Q.2
他の台湾烏龍茶に比べ、価格がお手ごろですが、理由はありますか?
A:凍頂烏龍茶は生産量が少なく高額になっているようですが中国産の安価な物が台湾を経由して高い台湾烏龍茶になっていると言う話も耳にすることがあります。
この四季春は、日本企業が安価な良品をという観点からベトナム(ラムドン省)にて厳しい茶園管理と製造(雇用は現地民でコストダウン)しています。
そして、毎日のお茶として続けて飲んで頂ける価格設定をしています。「美味しい適正価格」=「毎日のお茶」と言うことです
(残量農薬検査も通っておりますのでご安心下さい)。
Q.3
花粉が気になる方に良いとのことですが、どの点が良いのでしょうか?
A:メチルカテキンが豊富に含まれていることです。
TVでも話題になりました凍頂烏龍茶と成分比較をしましたところその成分は約
2.5倍となりました (2.5倍の数値は検査結果により前後することがあります)。
この四季春は、花粉で悩まれている方に今話題となっておりますメチルカテキンを豊富に含んでいます。
メチルカテキンは極一部の茶葉にのみ含まれる成分で通常の緑茶には含まれておりません。
四季春のほかには元来紅茶品種ですが、緑茶仕上げにした「べにほまれ」や「べにふうき」などの本当に限られた品種にのみ含有する話題のお茶なのです。
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