美肌をつくる不飽和脂肪酸がいっぱい
ほんのり甘味に幸せ感じる果物のミルク
長寿大国の秘密は杏仁!?
杏仁(きょうにん)とは杏の種の中の白い核のことで、今とっても注目の古くて新しい食材です。ヒマラヤ山脈の麓フンザ王国では、杏や杏の核をすりつぶして毎日食べられていて、100歳以上の長寿者はザラ、みな驚くほど健康、肌もキレイで10〜15歳くらい若く見えるといいます。
「住民にはガンが見つからなかった」という報告もされているのです。
杏仁にはビタミンB17の「アミグダリン」が微量含まれ、ガン細胞を取り巻く特殊な酵素に接したときだけ青酸に変化して、ガン細胞を自滅させるといいますから、まさに神業!!
杏仁を毎日とっていれば、細胞を若く保つことができるといえますね。
ビタミン、ミネラル、不飽和脂肪酸が豊富
杏仁の成分は、カリウム、マグネシウム、リン、抗酸化作用に優れたβカロチンなど。
カルシウムや鉄分もありますから、貧血や骨粗しょう症に悩む女性にもおすすめです。
そのほか、美と健康に欠かせない不飽和脂肪酸が豊富で、血液サラサラ効果のリノール酸、
善玉コルステロールを上げ、糖質吸収を抑制し、肌のしっとり保湿効果にも欠かせないオレイン酸。
年齢と共に減少する「若さの脂肪酸」パルミトレイン酸も含まれています。
香り豊かでやさしいミルクの味わい
杏仁の粉末化に成功して、手軽に使えるパウダーとなったのが、甜杏仁(てんあんにん)です。
原料として使われているのは、中国北部でほとんど農薬無しで栽培(公式規格には入らず表示は減農薬どまり)されている杏です。
「甜杏仁」をオススメしたい理由は、美容、健康のためもありますが、何より食べておいしいから!! 試食したスタッフからは、「スプーン2杯くらいをお湯で溶いて飲んだら、いい香り(杏はバラ科)と、ほんのり甘いミルク味で、心もからだもホッとゆるみました」
「濃く入れた紅茶に「甜杏仁」を溶かしたら、とってもおいしいミルクティに」きっとクセになっちゃいますよ!!
|