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2007.7.26 〜 2008.7.25 13の月の暦 |
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| 1990年にホゼ&ロイディーン・アグエイアス夫妻によって考案された暦は、長年にわたる古代マヤ文明の天文学、数学、暦の研究成果によって誕生しました。 普段私たちが使用しているカレンダーは、グレゴリオ暦。当たり前に使っているので疑問に思わないかもしれませんが、何故、毎月の日数が不規則なんでしょう? 1年で、地球は太陽のまわりを1周し、月は地球のまわりを13周します。この太陽と月の周期をもとにつくられたのが『13の月の暦』。 グレゴリオ暦の7月26日から翌年の7月25日までを1年間とし、ひと月は28日間、1年は28日×13カ月+「時間をはずした日」の合計365日で構成されています。 この暦は、地球に暮らす者にとって一番自然なサイクルをもたらし、心と身体のバランスを整え、自然のリズムを感じながら暮らすためのカレンダーです。 マヤ暦に則して生活していると、いつの間にか、自然な地球のサイクルに同調している自分に気がつきます。人間だけのリズムから、地球上のすべての生命のリズム、そして宇宙のリズムを身につけることによって、目にみえない大いなるエネルギーと一体となっていくのを感じることでしょう。 ※グレゴリオ暦の7月26日は、1年に4回ある大陽の南中時刻の変化のポイントにあたっています。ちょうど7月26日前後は、それまで遅くなっていた南中時刻が早まる、切り換えのポイントです。また、研究者は、7月26日を、シリウスの伴日出(ヘリアカル・ライジング/太陽の日の出とともに特定の恒星が地平線に姿を現すこと)と結びつけています。古代エジブトなどでは、このシリウスの伴日出が毎年のナイル河の氾濫時期と一致しており、それを1年の始まりにしたといいます。事実、マヤやエジプトにかぎらず、この時期を1年の始まりとしていた古代の暦が世界の各地に存在しています。
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〈仕様〉
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13の月の暦 カレンダー ヨコ型 どこにでも置ける省スペースで重宝サイズ。4週4段の月めくりタイプ。卓上・壁掛け、どちらでもご使用になれます。
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〈カレンダーの情報〉 |
〈仕様〉
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13の月の暦 カレンダー タテ型 ひと月28日が、タテ1列にならんだ月めくりのカレンダー。毎日予定をメモすると「13の月の暦」に馴染んできます。
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【カレンダーの情報】
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宇宙の暦は13カ月 (新装版) 「13の月の暦」の魅力、仕組み、キーワードから使い方までが1冊にまとまりました。 |
小原大典著
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