水による体内浄化で思考パターンも変化する

前回では、MRAによる波動調整についてカンタンに説明してみました。
今回は水について考えてみたいと思います。人問の身体はその70%が水分で構成されています。そして地球も70%が水でできています。水について考えることは自分自身や地球について考えることになるのではないでしょうか? それではどうぞ。
(有)IHMレゾナンス 時松 陽介



水は友達
古来より人間は水と密接な関係にあり、古代文明も必ず肥沃な川のそばに発達してきました。水と対話し、共生し、進化してきた歴史が物語るように、人間にとって水はかけがえのない存在であり、生まれたときからの幼友だちともいえます。

そんな水に対して、私たち現代人はコミュニケーションが不足しがちなようです。水質汚濁や水不足、そして今年の夏の異常な暑さなどは、それを告げる水からの警鐘のように感じます。
同じように、私たちも身体の中の水(血液、体液)が、汚れたり不足した状態たと、健康上の問題が生じてきます。

地球環境も人間の健康問題も、水を通じて実は同じことが起きているといえます。
水(自然界)が発する声にあらためて耳を傾け、かけがえのない友達である水が、きれいになるように真剣に取り組んでいくことで、地球も私たちの身体も本来の状態に立ち返っていくことができると思います。

身体の中の水をきれいにすることで、健康は回復します。では、どうすれば身体の中の水はきれいになるのでしょうか? 私は波動カウンセリングを通じてたくさんのクライアント(相談者)さんの波動の測定をする中で、常にその問題に直面してきました。そして、クライアントの身体の水が、波動水(マイクロクラスター水)によってきれいになるように願い、実際にきれいになっていく(健康が回復していく)のを目の当たりにしてきました。
※IHMではマイクロクラスター水に波動転写したものを波動水と呼んでいます。


水はヒーラー
波動カウンセリングでは、クライアントの心身のバランス回復を促す波動情報(MRAから発せられる調整周波数)を、インプリンターという波動情報転写器で水に照射して記憶させます。
水が波動を記憶するというと、「どうやって?」と思うかもしれませんね。

それは、たとえばカセットテープが音楽を磁気で記憶するようなものです。水にも波動(周波数を記憶する作用があるのです、波動情報量転写した後は、水の構造が変化しています。

氷結結晶写真で観察すると、そのことが結晶の形の変化として確認できます。
マイクロクラスター水は、特殊技術により水のクラスター(水分子の塊)構造を、微細な状態のまま安定化させた水です。構造が安定しているために、情報保持能力に優れており、波動カウンセリングにおける波動情報の転写用の水として長年活用されています。

身体にとって必要な波動情報(=エネルギー)を水に記憶させ、水を媒体として身体の中に情報を送り込んでいくのです。情報を持った水は、体内の水と共鳴し、心身のバランスの変化を促します。細胞を活性化させる情報を保持した水は、体内にある不活性水(=汚水)を身体の外に排出するような働きをします。同時に体内毒素の排出も促します。

ところで、体内の水が不活性になってしまうのはどうしてでしょう? それは、否定的な感情(思考パターン)、食事などの生活習慣の乱れ、不快な生活環境などのストレスによってもたらされます。情報を記憶した水によって、不活性な水が排出され、体内の水がきれいになるということは、心と身体が浄化されることになります。昔から「水に流す」といいますが、これは心身の浄化(=ヒーリング)には水が有効であるという意味のようにも思えますね。

水と共鳴現象
波動水によって体内が浄化され、マイナスの思考パターンから解放されるとともに、楽しい現象が頻繁に起きるようになります。シンクロニシティ(共時性)と呼ばれる現象もその一つです。会いたいと思っている人から急に電話がかかってきたり、自分が新しく始めたいと思っていることの情報が、求めないでも向こうからやってきたりします。さらに自分の変化を促す人や情報に触れるようにもなります。

また、自分が変化していくことで、周りの状況も変わっていくようです。
自分が発するエネルギー(周波数)が変わると、それに影響されて周りの人も変わるからです。環境やつき合う相手が変わる、あるいは、同じ相手であっても、自分の受け取り方や立場が変わるということも起きます。それらはすべて、自分の思考の枠を広げることにつながっていきます。
シンクロニシティは日常的に起こる現象でもありますが、波動水の飲用をきっかけに、そのような周波数共鳴に対する感受性が高まったといえるかもしれません。周波数に対する感覚が高まるということは、「気」や「波動」と呼ばれる目に見えないエネルギーを感じる力が高まっていくことにつながります。

このような感覚・感性を高めていくことが、最初に述べた水とのコミュニケーション不足を解消する上で重要であり、自分の内側と対話する能力を身につけることにもつながっていくことになるのです。

波動カウンセリング体験談 波動水がもたらす出会い
波動カウンセリングを受け、波動水を飲みだすと多くの方がシンクロニシティを体験されるようです。その中のお一人、S・Kさんをご紹介します。

−波動水を飲み始めてから起こった不思議な出会い
−すすめられて飲み始めた波動水


この一年間、さまざまな出来事がありましたが、それはすべて波動水との出会いから始まったようです。
私が現在働いているお店のオーナーのすすめで、波動カウンセリングを受けて、自分自身の波動に合った波動水(パーソナル波動水)を飲んでいました。そして、何か興味があって二月のヨマンダさん(オランダのヒーラーのヒーリングセッションに参加してから、次々と素晴らしい出会いに恵まれ、薄紙をはがすように日に日に変化してゆく自分の姿に、我ながら内心驚いています。

その出会いの一つが、「気の教室」です。ヨマンダさんのセッションでは、私は「運動」というメッセージをもらい、それがこの気の体操教室と知り合うきっかけになったのです。お店のお客様でもあった、「気の教室」の先生の底ぬけに明るい笑顔にひかれ、この教室に通い始めたら、楽しくてとてもためになりました。
中でも誰でも簡単にできる「かかと落とし」という動作は、足を後から前に振り出したり、手を振ったりするのがポィントで、身体の中の邪気を追い出す意味があり、そういうイメージで行なうとより効果があり、身体もすっきりして気持ちいいんです。

もう一つの出会いは、月刊「Hado」に紹介されていた野坂礼子さんの「笑顔・感謝法」です。六月に東京で行なわれた講習会にも参加しました。その時以来、それまでは無表情だった自分の顔を意識して常に笑顔を心がけ、同時に何ごとに対しても感謝の気持ちで接するようにしました。誰に対しても、何に対しても素直に「ありがとう」です、そうすると、同じ環境なのに、何か、少しずつ周りの状況が変化してきたようなのです。「笑う角には福来たる」とは昔からある諺ですが、本当にその通りですね。

義母とのばく然としたわだかまりがなくなって
「何だか、この頃とっても調子がいいんだけど、どうしてだろうね?」と嬉しくて、思わず口にしたところ、同居の義母に、「波動水を飲んでるからじゃない?」と言われて、「あっそうだ、そういえば波動水も飲んでいたんだ!」と、初めて波動水の存在に気づきました。自分自身の意識の中では、気の体操やってるし、笑顔と感謝法も意識的にやってるしと思っていたんですね。
ほんの半年前を想い起こしても、考えられないほど明るくよく笑い、冗談も言い、何よりもおしゃべりが楽しくて、こんなに人間って変わるものかと思うくらいでした。自分自身の内面だけでなく、それ以上に何よりも嬉しいのは、本音の部分で、同居の義母とのばく然としたわだかまりがなくなったことです。それは本当に一瞬の問に体感した不思議な感覚でした。
5月の波動カウンセリングの時に、IHM総合研究所の時松さんに言われた、「ただ居てくれるだけでいいと思えるようになればいいですよね」のひと言が、理屈ではなく、私の身体の中に入ってきたという感じでした。「そうだ、おばあちゃんは居てくれるだけでいいんだ」と身体で思ったとたんに、とめどなく涙があふれ出し、泣けて泣けて仕方がありませんでした。

 今でも、その時のことを思い出すと胸がいっぱいになります。それまでも、もちろん、嫁姑という間柄だけれど、同じ人間同士、心底解り含えるはずだと頭で考えていても、しょせんそれは頭で考えていただけなので、現実的にはなかなか実行できなかったのですが、その時、身体で感じて以来、素直に実行できるようになったんです。そして義母も少し変わったように感じます。
そうすると、家族全体の人間関係も何となくなごやかな感じになってきて良い感じです。
今は、毎日毎日が小さな感動の連続で、生きているって素晴らしいなと実感しています。これは、長年、生きることの意味を自分なりに内側に向かって問い続け、そして、波動水と出会えたお陰だと思っています。たまに思考がマイナス方向にいきそうな時でも、手足を振り出して体の邪気を追い払い、よく笑い、作り笑顔でもいいから笑顔を心がけ、ありがとうの気持ちで良いことを思っていると、ものごとは良い方向にいくようです。

私は、たくさんの人たちの愛に支えられてこれまで生きてきました。
これからは、生かされているこの生命、与えていただいた人生を精一杯、生きてゆこうと思っています。いちばん身近な私の家族、そして遠く離れた親、兄弟そして私の周りのすべての人々に感謝を捧げます。
波動水を通していただいた素晴らしい出会いにありがとう。




波 動
波動とは、大変広い概念ですが、ここでは「エネルギーの最小単位」、あるいは「各固有の振動パターン」と定義します。波動レベルのエネルギーは、通常の計測器では検出・観察が不可能に近い微弱なものです。あらゆる物質はこの波動(微弱エネルギー)により構成されています。
人体においても、この微弱エネルギーがパターン化し細胞を構成し、更に組織・器官・臓器等をエネルギー的に構成します。役割の違う器官(例えば肝臓と腎臓)では波動のパターンが異なっており、それぞれが固有のパターンを持つことで、各器官は独自の機能をなし、人体の恒常性は保たれています。

MRA
MRA(Magnetic Resonance Analyzer)とは、直訳すると共鳴磁場分析器であり、人体の微弱エネルギーの振動パターン=波動を測定・解析する分析器のことです。米国の科学者ロナルド・J・ウェインストック氏は、臓器や細胞の振動パターンを解析し、それぞれの振動パターンをデジタル化(記号化)し、その振動パターンを機械に入力する事で臓器や細胞の波動の情報を外部に出力する技術を開発しました。この技術を発展させ、簡易に測定可能なタイプにしたものが現在のMRAです。MRAから出力される波動情報を、測定プレートを通じて人体に送りこむ事で、人間の臓器や細胞レベルのエネルギー・バランスの分析・測定ができるようになりました。

マイクロクラスター水
米国のロバート・ロイ氏の開発した「エムロイウォーター」というマイクロクラスター水(Micro Clustered Water)は、蒸留水をさまざまな処理等により水のクラスター(分子)構造を小さくした特殊な水です。マイクロクラスター水は細胞活性化を促すアクティブな水であり、長期飲用することにより身体の細胞内の水がマイクロクラスター化され、免疫機能の強化、各器官の機能向上に大きく貢献することが可能となります。

IHMでは、マイクロクラスター水にMRA等の波動技術を用いて波動情報をコピー(転写・複写)したものを、「波動水」と呼んでいます。その波動水を希釈する水は蒸留水をおすすめしています。情報伝達という側面からみてもミネラルなどの物質がないため波動(情報)を伝えるにはベストといえるでしょう。体内の老廃物を排出する作用が高いということからも、日常の飲用水としても蒸留水をおすすめします。なお身体に必要はミネラルは食事でとりましょう。